ミリ単位の作業 仕上がりの奇麗さ・丁寧さには自信があります

株式会社仲友工業は関東エリアにて
床の土間工事を専門に施工を行っています。
1つ1つ丁寧な作業はもちろん、工事にかかわる皆様との出会いを大切に、
丁寧な対応も徹底しています。私たちの行う工事は
”仕上がりの丁寧さ・キレイさ”がその後、建設される建物へ大きく影響をもたらします。
自分たちの作業に対して情熱と誇り、そして責任を持ち、
日々の業務に努めています。

土間工事とは?

土間工事は、コンクリートの『床』をつくるお仕事で、建物の基礎などに多く使われています。文字通り、建物の『礎』となる部分の工事であり、強度や耐久性・安定性など、非常に優れているのが特徴です。地面にコンクリートの下地となる砂利や砕石を敷き地面を押し固め、鉄筋を引いたうえでコンクリートを流しこみ、ご依頼内容や現場ごとに的確な施工を行います。

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何度も手をかけ最高の仕上がりに

土間工事の1番のポイントは、表面を”平”にすることです。
建物の基礎となる部分の施工を得意としている弊社では、
ミリ単位の作業にとことんこだわり工事を行います。
少しの狂いが、その後の建物に影響を及ぼす責任のあるお仕事です。
長年の経験から得た技術を武器に何度も手をかけ、ご依頼に応じた施工を行います。

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二重チェックで”正確さ”を徹底

弊社では、表面の高さ調整をする際二重チェックを行っています。建物の重要な基礎部分だからこそ、正確さはとことん徹底しています。2重チャックを行うことで、より正確な、お客様にご満足していただける仕上がりとなります。実績こそ最大の営業です。日々の施工で正確さを徹底し、皆様に信頼していただける企業であるための努力を重ねてましります。

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真空コンクリート工事

真空コンクリート工事とは、コンクリート内にある余分な水と生コンに含まれる空気を取り除く画期的な工法を指します。この工法は主に真空マットと真空ポンプから構成されており、打設後30~60分(気温により変動有)後に施工を行います。耐久性、衝撃性、磨耗性に優れているのが特長です。また、通常のコンクリート舗装に比べて養生時間が短く済むこともメリットの1つです。

フェロコン・カラーコンクリート工事

コンクリートを打設する際、材料を散布し同時に施工する床仕上材です。下地がまだ生乾きのうちに施工するため、硬化後は下地と一体化します。そのため剥離することはなく、耐摩耗性や耐久性が高くなります。この上にフォークリフトなどが動き回っても、床を傷めません。また、「色」を付けることができるので、住宅の玄関床や、ガレージの床などでもちょっとおしゃれに使用することもあります。

床補修(ポリッシャー)床研磨

コンクリートの表面をポリッシャーを使って研磨していきます。研磨せずにそのまま塗床材を塗布すると剥離する原因の1つとなるため、注意が必要といわれています。この作業は、下地処理と呼ばれており、床工事の品質に大きく関わってきます。少しの抜かりもないよう弊社では、現場に合わせて適切な研磨作業を行います。

目地カッター(ソフトカット)

施工した床に、土間コンクリート打設後2日以内に目地カッターを入れる工事を指します。コンクリート床がまだ初期硬化の段階で、比較的柔らかいうちに目地カッターを入れることにより、初期のひび割れを防止する役割があります。コンクリート打設の翌日または2日後までに入れることが推奨されています。目的や、床のご利用用途に合わせ的確な施工を行います。